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面積表

面積表

2級建築士試験では、

建築面積(計算式+面積値)

1階床面積(計算式+面積値)

2階床面積(計算式+面積値)

合計床面積(面積値)

の4つについて、7箇所記入することになります。

計算式 と 値 のそれぞれについて採点されます。

数値が正しいか間違っているかというのは、
客観的に見て、誰もが判断できる項目です。
点数を配点するのにこれほど公平性に優れるものはありません。

面積表の落とし穴とは・・・
平面図梁伏図の完成ばかりに気をとられて、
図面作成として、面積表作成を軽視することです。
しかし、合否判定という観点からは、面積表ほど重要なものは
ありません。

もし、1階床面積を
間違ったとしましょう。
これは、1階床面積の、計算式と値のそれぞれが間違っていることです。
そして、全体延べ床面積も、間違っているはずです。

これだけで、3箇所の間違いです。
1箇所-3点として-9点です。
ひとつのミスが、その3倍のミスと同じことになります。

これは、馬鹿馬鹿しいです。
点を確実に得ることができる面積計算で
マイナスをとることは、避けなければなりません。

エスキスの段階から、面積を計算し、
答案用紙に各段階で、検算して記入し、
最後の見直しで、もう一度面積算定をする。

全体で3回の面積計算をすることで、ミスを犯す確率は
ぐんと減ります。

計画が良かろうが悪かろうが、動線プランの出来がどうであれ、
図面から受ける「きれい」「汚い」などの印象がどうであれ、
所要室があろうとなかろうと、これら図面の出来不出来の
良し悪しに、面積表は、関係ありません。

点を獲得できるところで、確実に獲得する。
これが、どんな試験でも大事なことです。

面積表で点を落とすことは、絶対に避けねばなりません。
1箇所のミスが、100点満点中の1割である-10点を失うことと同じです。

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