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最低限の下書線

最低限の下書線

最低限の下書き線で平面図を描きます。
まずは、エスキス線を描きます。
線が多少曲がろうと気にしてはいけません。
どんどん描きましょう。
エスキスをもとに1/100で写しこみます。
このとき2階も同時に写していきます。
全体の大きさを確認しながら描いてください。
1階は試験用紙に敷地図があらかじめ印刷してあるので、位置を間違うことはありませんが、2階は、自分で書き始める位置を決めなければなりません。
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▼途中で描く壁面線の位置を間違えました。練り消しで修正中です。
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エスキス線は、定規を使用して描いても見栄えは変わりません。
▼どんどんフリーハンドで描きます。
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▼適当に場所を決めてしまうと、このように屋根伏図が描けなくなります。
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▼これを避けるには、敷地の横寸法をスケールにて作図エリアで確認することです。
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▼敷地境界線を基準にして、2階平面図の描きこみにはいります。
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絶対に屋根などが図面枠外にはみだしてはいけません。
なぜなら、はみだすことは大きな条件違反だからです。

指定条件として、「屋根伏図を2階平面図に描き込むこと」と、毎年のように指定されています。

屋根伏図をしっかり平面図に描くことと指定されているのに、これができていないということは、明らかな条件違反です。
これほど客観的な判定基準はありません。

だいたいのエスキス線が描けたら、最終的な部屋割を確認します。
まずは、1階部分からです。

主要な部屋は、略記号で示しておきます。
▼駐車場は『P』、趣味室は『S』、台所は『DK』、屋外テラスは『テ』と書いています。
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▼そして、2階部分です。
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これらのエスキス線が、あとの描きこみの基本です。
ここで寸法割などを間違ってしまうと、後々の修正作業に大きく影響を及ぼします。

見直しをしっかりとして、各部屋の大きさをしっかりと確認しておいてください。

▼そして、次に柱線・壁線の描きこみにはいります。
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