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平面図

平面図

平面図 フリーハンド作図法

平面図の作図にあっては、下書き線は、使用しません。
おおまかに以下の順番で作成していきます。
1. 1/100エスキス図の作成
2. 柱と壁線の描きこみ
3. 窓と扉の描きこみ
4. 階段の描きこみ
5. 植栽・駐車場の描きこみ
6. 寸法線の描きこみ
(↑ここまで描いて完成図と判断される)          


7.部屋名称の描きこみ
8.付属物の描きこみ
9.指定事項の描きこみ

今回の作成では、採点される図面として完成させるのは
どの程度なのかを示しますので、まずは、その程度を学んでください。

つまり土俵にあがれる図面です。
未完成として判断されない図面のことです。
?ランク図面でない図面です。
最低限としての描き込みしか施していません。

そして、その後に指定事項を描きこみます。
実は、問題文に示されている指定事項を描きこむだけで
相当の図面密度として完成します。

漫画のような不出来な図面が、だんだんとそれらしくなっていくのがわかると思います。
フリーハンド図面というのは、不思議なもので、密度があがるど本来余分な線も、密度を上げる効果に役立つのです。

今回も、エスキス線から完成図まで一切消しゴムは使用していません。
駐車場の下書き表示の『P』や趣味室の表示である『S』も、あえて、そのままにしてあります。
でも、それらは決して邪魔になっていません。
定規ではこうはいきません。フリーハンド図面の不思議です。

エスキス線図から↓
画像の説明

完成図↓
画像の説明

平成20年度の課題である『趣味室(絵手紙)を有する2世帯住宅』で、平面図矩形図梁伏図立面図面積表 のそれぞれの流れを学んでください。

練習課題は、設計課題想定問題その1 としています。
問題文を参照の上、これら要求図面の合理的作図法を学んでいきます。

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