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実際の家を建てるように描く

実際の家を建てるように描く

▼エスキス線で部屋割が確認できたら、柱をたてて壁を造りましょう。
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▼柱線と壁線をどんどん描きます。
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▼窓・扉の部分は抜かしてどんどん恐れずに描いていきます。
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▼2階は屋根勾配も書いておきます。
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▼1階部分の拡大です。雑な印象をこの段階では受けます。
しかし、描き込むにつれそんな印象はなくなっていきます。
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▼窓と扉を追加記入していきます。
収納も描きました。階段も描きました。
指定事項になっている家具類(コンロ、風呂、便器など)もついでに描きました。
2階は屋根勾配も書いておきます。2階も窓・扉・屋根勾配なども書いておきます。▼
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▼1階部の拡大図です。
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▼2階部の拡大図です。
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▼次に寸法線を横方向と縦方向描きます。
寸法線を描いて、未完成図面ではなくなります。
1階部拡大です。▼
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▼2階部拡大です。
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▼1階玄関部拡大です。この段階でここまで描きこみました。
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▲ここまで、描きこんではじめて完成図として判断されます。
完成図 VS 未完成図 の境界線です。
ただし、部屋名が記入されていません。
部屋名の有無は、大きな差です。

▼寸法線と部屋名称を記入して、大きな減点は回避できます。
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↑↑↑↑完成図としての境界線↑↑↑↑


▼部屋名・植栽(簡単バージョン)・指定事項(名称など)について記入した図面です。
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ここまで描ければ、大きな減点はありません。通し柱・耐力壁表示を忘れても減点ですみます。
まずは、このレベルまで、1時間で描けるようになることです。

▼最後に、通し柱、耐力壁、を記入して、全てを描きこんだ状態です。
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▼1階図です。エスキス時の下書き線は、全てそのままですが、気になりません。
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▼2階図です。屋根を記入しました。今回も寄棟で記入しました。
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▼見直す中で、矩形図の切断位置を忘れていました。
1階・2階の両方に記入します。
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▼2階です。
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▼敷地境界線と方位図は、予め描いているのは仮線です。
これをなぞることで、本線となります。
自分の図面として、これらの線を利用するためには、しっかりとなぞることです。
めりはりをつけるために、柱を擦筆で塗ります。
印象がずいぶんと良くなります。▼
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▼完成図の部分拡大図です。
まずは、玄関出入口部。式台、スロープ、廊下巾(1820)を記入しました。
冷蔵庫、調理台、ガス台、流し台などは、指定事項です▼
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▼趣味室周りの部分拡大図です。
作業台、流し台など指定事項を記入しました▼
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▼塀の書込み例です。四方共と書くことで1箇所で全ての説明としています。
植栽は、こんな書き方でも十分なのがわかると思います。
あえて、『植栽』と文字でも記入しています▼
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