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合格後を目指して

建築士を取得した後にどうしたいのか

 2012年、これからは個人の資質が問われる時代となっていきます。そして個人が何ができるのかが今よりももっともっと問われる時代になります。そして、他の人と差別化を図るにもこれからは資格が必要です。

 もちろん、資格をとったからといって社会に通用するわけではありません。しかし、一定の技術レベルが求められる建築業界や土木業界にあっては、ますます資格は必要になっていくでしょう。そして、資格取得の過程で得られた、ものの考え方、問題意識、解決策の導き方などは、実務の上でも必ず役にたつのです。

 そして、これから建築士を目指すのであれば、技術士も同時に取得することを推奨するのが、わたしたちの塾です。考え方さえ身に着けてしまえば、技術士は建築士よりも簡単に習得することが可能です。

世の中は洗脳で溢れています。
技術士も建築士も単年度で取得が可能です。画像の説明
簡単な試験です。
まぁ、こういっても伝わらないとは思いますが。。。

 よく考えてください。技術士試験とは問題点を考察する試験です。
しかも「社会経済の発展」という視点で考えをもっているか否かを試す試験です。

 これは、受験生を抱える企業経営者にとっては、やっかいな試験です。
社会経済の問題点が把握できるということは、企業の問題点についてもより明確にすることができる能力がみにつくということです。

 技術士試験は、コンサルタントとなる試験でもあるため、起業して一匹狼として会社の相談役となる人を育てる試験です。そんな高等の人が社内にいたらトップはたじたじになります。

 社内で必要なのは問題意識を持つ社員ではありません。従順にあたえらえた仕事を正確にこなす社員であることが建設業・製造業では求められてきました。

 建築士であても業で独立することができる建築士は起業家にとってはそんな、必死に資格取得しなくても、外部の建築士での工事監理や申請業務があれば事足りることが多いのです。

 しかし、あなたがひとりで将来、自立し起業でも考えているならば、建築士・技術士は早い段階で、取得しておくことです。若いうちに取得すればするだけアドバンテージは向上します。技術士会。建築士会などの加入権も得られて人脈の広がりも含めて、あなたの人生を豊かにすることでしょう。

 その考え方を徹底的に受験申込書の段階から、コーチングをします。建築士試験にあっては、図面作成はフリーハンドで練習を重ねます。それにより時間節約現場で使えるテクニックが身につきます。画像の説明

 21世紀も中盤を迎え、これからはあなたが主役です。将来は起業することを目標に現場で使え、現場で考えることができる技術をみにつけてください。雇われる側から、ひとりでも自由になる側に。。。自分ひとりで稼ぐ存在として、フリーエージェントとして輝かれることを期待します。そのためにも、必要な資格は一日も早くさっさと取得し、次へのステップへと羽ばたいていただきたいと考えています。

建築士設計製図フリーハンド技法

 フリーハンドを学ぶことで、建築学そのものの醍醐味に触れることができます。
有名建築家といわれる人たちは、現場でイメージをふくらませ具体的なスケッチをフリーハンドで描いています。
建築家のはしくれである自分もそうですが、紙と鉛筆さえあれば描けるフリーハンドは、建築計画に携わる実務者にとって不可欠なものであることは今でも変わりません。
 フリーハンドとPhotshopや他DrowingSoftとの組合わせによるプレゼンテーションは実務にとても有効なツールとなっています。
フリーハンド図を基礎として着色処理するようなアナログとデジタルの道具を融合させたスキルは、必要不可欠となっています。

 これから建築士を受験する受験生には、是非フリーハンド技術をこの機会に身につけて欲しいと思います。
フリーハンドは練習しないと『無理』としたり、フリーハンドでは合格できないと指導している予備校も多々あります。
どうせ、トレーニングするならこれらの時間を将来にも生かせる方法として習得して欲しいと願っています。

 普段CADでドラフター類をほとんど使用しない方ならば、平行定規の使い方は慣れと練習が必要です。線の引く順番もCADと平行定規では全く違います。

 平行定規による試験対策も練習が必要です。ならば、フリーハンドについてのみ、練習しないと『無理』という理屈は、不合理です。慣れは練習さえすれば、どうにでもなります。
それぞれの練習時間の差は、さほど生じないと考えています。画像の説明

 わたしたちの塾を卒業し、現場にでていいた生徒達は、フリーハンドの技術を鍛え、現場で社内で実践している人達が全てです。主婦で二級建築士を受験し合格した方も、いまはSOHOビジネスでフリーハンドにPC着色する業務を在宅で従事しています。

 資格取得のみを目的としていたら、もっと合理的な指導もないわけではありません。しかし、実践で使えない練習を積んでも、テクニックを学んでも意味はありません。合格後に、その資格を名乗るべき資質を備えることに全力を注ぐためにも、周囲の受験生とは差別化した技術を習得しましょう。

 そして、これからは必要となる資格はさっさと取得してしまいましょう。資格などあってもただの「足の裏のご飯粒」です。

 そして自分への投資は怠らないでください。そういう意味で建築職であっても技術士を取得することを薦めます。それにより問題意識を持ち、他の技術者との差別化も図れます。画像の説明

 技術士は簡単な試験です。世の中の誤解や周囲からの洗脳で難しいと思わされているところがあります。コツというか考え方をみにつけてしまえば、答えはあなたの経験の中にあります。あなたしか知らない答案があります。技術士の答案の答えをもっているのはあなたです。

 論文試験はそれぞれの受験生の考え方を記させます。その考えについて正解とか間違いとか判断されることは本来はありえません。しかし、その考えについて浅い深いという判断はできます。要はその部分を判断しているだけです。コツさえつかめれば、そしてものの視点を少し変化させれば、技術士はだれでも容易に取得できる試験なのです。

順次、左記メニュー内容を更新していきます。
設計製図対策スケジュールも近々UPします。

是非 ご活用下さい!!

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